" > サルコジ。おフランス。

ハッカーは、コンゴ一切許さん!

やあ、東洋の島国、日本の皆さん!
今日もオレの日仏親善ブログへようこそ!

いやいやまったくだよ。
カミさんのカーラ(カーラ・ブルーニ・サルコジ)がワァワァ騒ぐもんだからさ。
いったい何かと思ったら、オレのインターネットバンキング口座からお金が引き出されてる、って言うんだよ。

そりゃ大変だ!
で、いくら盗まれたんだ?って聞くと、まぁたいしたことない。
おやつのシフォンケーキが一切れぐらいなもんだけどな。

オレはほっといてもいいと思ったんだが、ヨメさんは怖がるし、秘書やシークレット・サービスまで動きだした。

いやね、オレはいまどきよくあるネット犯罪が身近に来たか、ぐらいに思ったのさ。

それにコトが大きくなると、わが大フランスが誇るセキュリティに大きな傷がつくからな。

それが大々的に報道されるとオレも困ってたんだ。

まあパパラッチはしょうがない、ってんで当局にまかせておいたよ。


その犯人がつかまった、と報告が入った。

コンゴ人の二人組だそうだ。
コンゴはかつて、わが大フランスの植民地でもあるじゃないか!って
オレもあわてたね。

コンゴいっさい、こういうことは起きないよう、世界各国に通達しておいたよ。

日本のみなさん、じゃあまた、アデュ!

Affich par ニコラ at 04:05 | ニコラ・サルコジ。大統領日記

プーチン君が裏染みだらけなワケ

NicolasSarkozy.jpgやあ、東洋の島国、日本の皆さん!
今日もオレの日仏親善ブログへようこそ!


ちょっと聞いてくれよ!
オレのロシアの友人、ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン君にはマイッタなあ!
一体ヤツには裏染みがいくつあるんだか・・・?
russia_puchin.jpg
数え切れないウラジミがいっぱい上着についてる理由が、やっとわかったってもんだ。

なんと古女房と離婚して、新体操の妖精、アリーナ・カバエワちゃんと再婚を企んでるって!?

おいおい!
ま、妖精とはいえゴリゴリの体操選手だから、オレのヨメはんスーパーモデル、カーラ・ブルーニ・サルコジほどのエレガンスはないけどな。

とはいえ、DVDはチェックしておきたいよね!
これ、洋の東西問わず、男子のたしなみ、ってもんだよな。

2004アテネオリンピック ゴールドメダリスト
アリーナ・カバエワの新体操教室

新体操の妖精 アリーナ・カバエワ
HOLIDAY in JAPAN


でも30歳も年下だぞ!
おい、ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン君!
きみの絶倫ハゲ頭と、執務用のジャケットにウラジミ作る精力には、さすがのオレもシャッポーを脱ぐしかないね。

うーん、貧弱って言われるのが一番癪なオレ。
ぷーチン君のマッチョボディがうらやましいかもなあ。

でも、カーラは、オレにぞっこんなのさ。
そう!オレたち夫婦はマッチョなだけの筋肉バカじゃないのさ。
知性と教養ゆたかな文化人!ってとこかな。
だから、愛するヨメさんの大事なドレスやオレの執務服にウラジミなんかつけて汚さないよ。
どうだ、ウラジーミル・ウラジーミロヴィッチ!まいったか!
でも、今度訪ロ訪仏の際には、お互いヨメはんのDVD交換しようぜ!




Affich par ニコラ at 08:34 | 世界各国オレのゆかいな友達

パリのオカマ市長万歳!

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極東の島国ジャポンのみなさん!オレ、ニコラ!



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パリ市長ドラノエくんは、オレの大嫌いなオカマ!ホモだ!
しかし、セクシャルな趣味と、政治手腕は別物だ。
オレは天下のフランス大統領!
そこんとこはちゃんとわかってるさ。へへへ。
オカマのドラノエくん、実はこいつがオレに劣らずなかなかやってくれるのさ。

わがフランス、わがパリは自由の都!
自由を汚す民は、世界のどこにいようとも、許すわけにはイカンね。
オレはオカマが大嫌いだが、
オカマの立派な地位と自由を確立させたドラノエくんは、それだけでもわがフランスの誇る偉大な民だ。

しかーし!

シラクは日本のデブ男が裸で抱き合う相撲が好きだったり、中国共産党を甘やかしすぎたり。
とにかくヤツのおかげでわが国の極東政策はちょっと曲がり角だ。
わが国が世界に誇る世界最大スーパーマーケット、カルフールが中国進出できたのは喜ばしいが。
だがこのごろのチベット問題は、中国共産党の恥部そのものだろ?
パリでの聖火リレーの混乱、あんな見苦しいものは無いよ。
そんな横暴は棚に上げてカルフール中国店がボイコットにあうなんぞ、もってのほかだよな!



自由の象徴!偉大なるフランス史上初のオカマパリ市長ドラノエくん!
よくぞ、アホな爆弾提案をしてくれた!
キミのことは嫌いだが、
いいぞ!イケイケ!

ダライ・ラマ14世にパリ名誉市民の称号を贈るって?
まあ、オカマのキミの一存じゃムズカシイだろうから議会の紛糾もあるかもしれん。
でもガンバレヨ!

ドラノエくん、
「パリは連帯している」って?
はっはっは!
「パリは変態している」んじゃないか?
ま、オレはスーパーモデルの女しか愛せないけどね。
パリは神代の昔から変態も連帯できる自由の街、花の都さ!
変態オカマのドラノエくん!

パリ市長の手柄は、大統領の手柄。
そうだろ?そうだよな?
オレの手柄にしてくれよ、な。
ナハハ。


リベルテに生きる

自由に変態ホモを謳歌する異端児パリ市長ベルトラン・ドラノエくんの半生記だ。
無知蒙昧な極東の島国、ジャポンのみなさんにも読んでもらえるよう翻訳してやったよ。ハッハッハ。

彼のまじめな変態ぶりを、ニッポンの皆さんもどうか認めてやってくれたまえ!

じゃ、また!

離婚にあたって男の心得

東洋の小国、日本のみなさん!

今日もオレのブログを見てくれて、ありがとう!

ニコラ・サルコジです。

なんか、日本でもオレがちょっとした人気になってるとか?
ま、悪い気はしないが、そうチャラチャラとセレブに寄ってたかる日本人の皆さん、少しは堅実になってはいかがですか?

え?チャラチャラセレブに寄ってたかるのはオレだって?
そ、そんな・・・

sarkozy-sonnna-.jpg





ところで今日は、離婚について。

まあ、オレとセシリアは、お互いダブル不倫だったし。
そういう意味では、マリーの時よりやりやすかったかもしれない。
だが、離婚というとやはり気持ちはそういいものではない。


220px-Dominique_villepin.jpg
おじゃま虫ドビルパン

それに、オレの宿敵。
貴族野郎のドビルパンが揚げ足取りやがって、ちょっとムカついたね。
元々セシリアとは了解ついてたのに、ヤツのせいで余計に話がもつれちゃったのさ。


あれは、ドビルパンが茶々入れる前のことだよ。
セシリアと別れる前に、話し合った。
おたがいスネに傷ある二人だ。
ゆっくりとくと、話し合った。
その時だよ、パパラッチに遭っちゃったんだよな〜


sarkozyinbedgk9.jpg

こいつはマイッタよな・・・

東洋の小国、日本のみなさん、くれぐれも
離婚の話し合いを、宿敵やパパラッチに邪魔されないように!

え?はあ、なるほど、小市民の皆さんはパパラッチ関係ないですか。

じゃ、これで
オレはカーラがベッドで待ってるんで、アデュ!

Affich par ニコラ at 18:57 | ニコラ・サルコジ。オレの自己紹介

オレの趣味と好物。結婚とか?

日本のみなさん、ニコラ・サルコジです。

オレのブログをいつも見てくれてありがとう。

オレの趣味?結婚?離婚?再婚?かな?
こりゃオヤジ譲りかもな。アハハ。

3度結婚したね。
子供?
元妻マリーとの間に2人、前妻セシリアとの間に1人、合わせて3人の子供がいるよ。

元妻マリーは、コルシカ島の寒村の薬局の娘で、1982年に結婚し、ピエールとジャンの2男をもうけた。


Nicolas Sarkozy's wife Cecilia and their son Louis9,0.jpg

前妻セシリアは、作曲家イサーク・アルベニスのひ孫にあたり、モデルや元老院議員秘書を経て、テレビ司会者と結婚し、2女をもうけていた。
セシリアとは、双方ともに配偶者のいる中、不倫愛をつらぬき、1996年に結婚。1998年には息子ルイが生まれる。


どうだい、オレの離れ業。

オレは、内務省に席を設けるなどしてセシリアを厚遇した。しかし、セシリアは2005年、支持者の実業家とニューヨークへ駆け落ち。


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何かと一言小うるさい
オレのカワイイおじゃま虫
ドビルパンくん

オレの宿敵、ド・ビルパン首相(当時)からは、「妻を魅了できないで有権者を魅了できるのか」と皮肉られたよ。
あれにはマイッタ!

いちいちウルサイんだよな、この貴族野郎が!

オレたち夫妻は2006年に復縁したが、セシリアはファーストレディとなることを拒絶。結局、夫妻は2007年10月に離婚した。

その後、2008年1月に元トップモデルのカーラ・ブルーニと3度目の結婚を果たした。・・・ってワケだよ。

エっヘっヘ〜、まあ〜ねぇ。

オレ、ちっこいからさ、(ぽりぽり)
セシリアの時もそうだったけど、思いっきり背の高いモデル系、いや、正真正銘スーパーモデルの女が好きなんだよね。





オレは大のタバコ嫌いでワインを含め酒も飲まない。

政治家は、健康第一!

声を大にして言いたいね!

あんまり大声では言いたくないけど、
好物はチョコレート!!

あ、言っちまったよ。

な? カワイイだろ!


[2003年物]
ドメーヌドラ
ロマネコンティ
お値段一本¥110万円也


ま、ワインはわが国産業の誇りの一つでもある。

正直、飲めないのは社交上もくやしい時もたまにはアルよ。

ロマネコンティは一応ね、わが国の誇りですからっ!

日本のみなさん、一本、いかが?



オレの大好物、フォションのショコラだけど、これも正直、わが国産業育成としてはテコ入れしたいところだ。

フランスから箱詰め輸出はしてるものの、生産はスイスに任せちゃってるんだよな・・・

まあ、これがフランスのエスプリ!ってとこで。
どうか日本のみなさん、オレの顔の良さ、カミサンの美しさに免じて許してやって下さい。

へへへ。


持ち物の趣味で言えば、そうだねえ・・・
そういえば・・・

大統領に当選直後、地中海に自家用ジェット機とマルタの豪華ヨット(全長60メートル、推定賃料週20万ユーロ=約3240万円)でクルージングし、野党からはあまりに豪華すぎると批判されたことがある。

これに対しオレは「何が問題か。私は逃げも隠れも謝りもしない」と反論した。
上記の豪遊では批判されるも、閣僚人事では社会党出身者も多数採用して野党の出鼻を挫いてやったよ。

国民からの支持率も高く、70パーセント台を記録した。
どうだ、東洋の某国、スゲーだろ!?
ナハハ!

Affich par ニコラ at 18:20 | ニコラ・サルコジ。オレの自己紹介

オレが尊敬する人と嫌いな人

オレはイギリスとアメリカが大好き!
尊敬する人は、イギリスのブレア元首相!

でも英語は、苦手。
パリ政治学院では英語の成績が悪かったんだ。
絶対これは秘密だよ!


ド・ビルパンは、オレのライバル。
あいつは貴族出身で、フランス文学みたいなおおげさなしゃべりかたからして大嫌いだね。

でもさ、貴族のドビルパンをさしおいて、
移民の子のオレが、なぜ大統領になったかって?

そりゃ、きっとオレの頭が悪かったからさ。はっはっは!

いやいや。
冗談冗談。

なんでも単純で率直な言葉が好きだからかな?
国民に直接訴えかけるから、庶民にもわかりやすいだろ?

でも、あんまオレのことを、チビって言わないでくれ!
(165cm)
「ナポレオンより背が低い」とか言われてアタマ来るね。
ま、「英雄、長身にあたわず」ぐらいに言って欲しいもんだ。な!

特にジャック・シラクの奥さんは、いけすかないね!
このオレのことを、森の小人のスマーフだ、って言うんだから。
全くもうっ!!

スマーフって、見たことない無知な日本人の皆さん、
あんまり見て欲しくないけど、ちきしょう、これだよ。




Affich par ニコラ at 17:49 | ニコラ・サルコジ。オレの自己紹介

恥ずかしいけど、オレの生い立ち。



親父ポールは、オレが5歳のとき、ママンとオレたち3人の子供を見捨て離婚。

後に他の女と2回再婚している。オレは、ママンと母方の祖父に育てられ、貧しい少年時代を送る。

母アンドレは、苦しい家計を支えるため、勉学を再開して弁護士となった。オレは、この頃の屈辱が自分の人格形成に最も大きく影響したね。

オレの兄ギヨーム・サルコジは繊維会社の社長で、フランス経団連 (MEDEF) の副会長も務めた。
だからって?
別に、どうってことないよ。

弟フランソワ・サルコジは、小児科医を経て生物学者となっている。
オレと違ってさ、弟は勉強が好きなんだよ。
けど、学者バカっての?
ま、そんなとこだな。

中学、高校の成績は悪かった。
(正直言って、日本の中1にあたる7年生の時留年している)。

政治エリートコースの一つであるパリ政治学院に在学していたこともあるが、途中で法律家やジャーナリズムに関心を抱き、結局弁護士となった・・・

ま、こんなフラフラしてたのも、オヤジの血筋かな?
ハハハ。

そのため、アラン・ジュペ元首相などフランス官界・政界で影響力の高いフランス国立行政学院(ENA)出身のエリート政治家には複雑な感情を抱いているといわれるが、別に・・・そうでもないんだぜ。
へへ!


Affich par ニコラ at 17:26 | ニコラ・サルコジ。オレの自己紹介

ニコラ・サルコジです。日本の皆さんはじめまして。

NicolasSarkozy.jpgボンジュール。オレ、ニコラ。
性別、ムッシュー。
職業、大統領。
身長165センチ。
パリ出身。カトリック教徒。デベソ。

モットーは「もっと働き、もっと稼ごう」。
シャレじゃなくて、本気だよ。
わが国民は働きと稼ぎが少なくて困るね。

オットーいけね、自己紹介だよな。
オレのきらいなオヤジの血筋はハンガリーの下級貴族の家系。
父パル・ノジ=ボウチャ・イ・サルコジは、ソ連軍に占領された祖国を逃れ、仏軍占領下のドイツに渡り、そこでフランス外人部隊の傭兵となりさがった。

オレのボンクラおやじは、新兵教育を受けるも不適格とされ、1948年にマルセイユで除隊。名前をフランス風に、ポール・サルコジ・ド・ナジ=ボクサと改名した。
ま、この無節操で不甲斐ないオヤジが改名してくれたおかげで、今のオレがあるのかもな? ハッハッハ。

広告業者となった父ポールは1949年、パリ17区の医師の娘で、法学部の学生だったアンドレ・マラーと出会い結婚した。


オレの愛するママンの先祖は、テッサロニキ出身のギリシャ系ユダヤ人で、祖父の代にカトリックへ改宗している。デベソ。

つづく・・・



Affich par ニコラ at 16:42 | ニコラ・サルコジ。オレの自己紹介

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